「Countryside Stays Japan web magazine」公開
株式会社JTBパブリッシングは、2月20日、訪日外国人向けに日本の「農泊」をダイジェストで紹介するデジタルマガジン、「Countryside Stays Japan web magazine」を公開しました。
同デジタルマガジンでは、全国から24の農泊地域をセレクトして掲載、美しい画像とともに英語版と繁体字版にて、伝統的な古民家をリノベーションした宿、地域の風土に根差した食事ができるレストラン、大自然が満喫できるアクティビティなど、日本の農山漁村の魅力を伝えます。
北海道から沖縄まで「農泊」の魅力が満載
北海道からは余市町、美瑛町、東北からは岩手県一関市、宮城県気仙沼市、関東からは栃木県那珂川町、長野県茅野市、北陸からは富山県南砺市、石川県輪島市などを紹介、いずれもその土地ならではの魅力が満載です。
また、東海からは岐阜県岐阜市、三重県鳥羽市、関西からは京都府伊根町、兵庫県丹波篠山市、中国・四国からは徳島県三好市、島根県奥出雲町、九州・沖縄からは福岡県八女市、沖縄県東村などを紹介しています。
農水省も「農泊」を推進、新しい旅の形に
農林水産省では、地域の活性化などを目的に「農泊」を推進しています。「農泊」とは農山漁村地域に滞在し、豊かな地域資源を活用した食事や体験などを楽しむ、「農山漁村滞在型旅行」のことです。
豊かな自然のなかで密を避け、その土地の歴史や文化をじっくり味わう旅の形が世界的な潮流になりつつあります。同社では日本の「農泊」の魅力を広く世界に紹介すべく、「Countryside Stays Japan web magazine」の公開に至りました。
(画像はプレスリリースより)
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