医療相談アプリ「リーバー」、デジタル健康観察機能を多言語化

外国語話者の出欠席や健康状態の管理が正確に

株式会社リーバー(以下、リーバー)は、同社の医療相談&健康観察アプリ「LEBER for School」の健康観察機能について、日本語、英語、中国語、ポルトガル語、ベトナム語、ヒンディー語の多言語の展開を開始しました。

これにより、外国語話者も日本人と同じように毎日の体温や出欠席を報告・集計することができます。言語選定にあたっては、教育現場の既存ユーザーやインターナショナルスクールからの意見を反映させており、今後も増やしていく予定です。

また、企業向けの医療相談&健康観察アプリ「LEBER for Business」についても、同様にデジタル健康観察機能が多言語化され、日本で働く外国人労働者の健康状態と出欠勤を管理することが可能となります。

健康管理機能および医師への相談機能

一般向け医療相談アプリ「リーバー」は24時間365日スマホで医師に相談ができるアプリです。外出自粛等により病院やクリニックに行きづらい方もアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。

また、教育機関に毎日の検温結果と体調、出欠席の報告ができる「LEBER for School」、企業向けに検温・体調報告とストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」も全国で導入拡大中です。

リーバーは、医療相談機能の多言語化も計画しており、「世界中からレベルの高い日本の医師へ相談」「世界各地でその地域の医師へ相談」の実用化に向けて開発を続けています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社リーバー プレスリリース(PR Times)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000086.000033619.html

「LEBER for School」
https://www.leber.jp/school/

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