「江の島・鎌倉ナビ」、外国語サイトオープン

インバウンド需要の回復を見据え

小田急電鉄株式会社は江ノ島電鉄株式会社とともに、3月10日、江の島・鎌倉エリアの多様な魅力を発信する観光ポータルサイト、「江の島・鎌倉ナビ」の外国語サイトをオープンしました。

同サイトは、「神奈川県観光客受入環境整備費補助金」を活用し、インバウンド需要の回復を見据えた受け入れ体制整備の一環として開設されました。これにより、江の島・鎌倉エリアの魅力を今後の訪日が期待される外国人観光客に届けます。

江の島・鎌倉エリアを一体的な観光地として紹介する同サイトでは、アクセスなどの基本情報やおすすめのスポット、同サイトだけのモデルコース、割引周遊券などについての情報を英語と中国語にて発信します。

アクセスからおすすめのスポット、チケット購入も

おすすめのスポットについては、寺社仏閣をはじめ訪日外国人にも人気のスポットについての情報を掲載、またモデルコースの紹介では、江ノ電沿線の撮影スポットを巡るコース、歴史や文化にフォーカスしたコースなど、同サイトだけのモデルコースを複数提案します。

さらに、エリアを周遊する際に便利な割引周遊券の紹介については、チケット概要、割引優待施設などの説明を提供するとともに、「デジタル江の島・鎌倉フリーパス」や『江ノ電1日乗車券「のりおりくん」デジタル版』などのチケット購入も可能です。

江の島・鎌倉エリアには年間約3,800万人の観光客が訪れ、訪日外国人にも人気のスポットが多数あります。同社では今後のインバウンド需要の回復を見据え、同サイトを開設する運びとなりました。なお、同サイトでは日本語による閲覧やチケットの購入も可能です。

(画像は足成より)

▼外部リンク

小田急電鉄株式会社 ニュースリリース
https://www.odakyu.jp/

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