「AIマルチリンガルスタジオ(TM)」の提供スタート

AIアバターで多言語に対応

総合制作事業会社の株式会社博報堂プロダクツは、5月10日、多言語動画生成ソリューション「AIマルチリンガルスタジオ(TM)」の提供を開始しました。

「AIマルチリンガルスタジオ(TM)」では、日本語話者であれば、その言葉をAIアバターが本人に代わってさまざまな言語で話し、まるで本人が話すかのような動画が生成できます。オンラインカンファレンスやインバウンドに対応する各施設などでの活用が可能なソリューションです。

さまざまな言語で直接話しかけられるような映像が制作でき、より自然で親しみやすく、理解しやすいコミュニケーションが生み出せます。また、AIアバターがあれば、各データの入力のみで言語の変更ができ、撮影時間の削減や大幅なコストカットも期待できます。

女性向け音声52言語、男性向け音声46言語

動画生成にはまず、日本語の規定原稿を読む1時間ほどの収録を行い、専用AIエンジンにその動画を学習させ、AIアバターが完成すれば、語らせたい言語と口の動きを合わせるリップシンク動画を生成、さらにテキストデータを加工し、より自然な発音で話す動画に仕上げます。

対応言語は女性向け音声が52言語、男性向け音声が46言語となり、インバウンドに対応する各施設や空港、オンラインカンファレンスや国際イベントなどのほか、タレントのグローバルプロモーション、インナー向けセールス勉強会やデジタル動画カタログなどへの活用も可能です。

デジタル化とグローバル化が進む中、同社では、言語の壁を越えた新しい体験を実現すべく「AIマルチリンガルスタジオ(TM)」を開発、今後もこれを通じ、DX時代の新しい前例をつくり、企業のさらなる成長に寄与します。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

博報堂プロダクツ プレスリリース
https://prtimes.jp/

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