100言語に対応「C-mo Inbound」リリース

飲食店の集客強化を促進

株式会社CS-Cは、6月9日、飲食店のインバウンド対応を強化する「C-mo Inbound (シーモ インバウンド)」を新たにリリースしました。

「C-mo Inbound」は、多言語に対応した自動翻訳型の飲食店向け公式サイトです。これにより飲食店の集客強化を促進し、今後のインバウンド需要の取り込みを実現、業界全体のさらなる活性化を目指します。

全ページを自動で翻訳

訪日観光客が日本で購入するものを決める上で参考にするものとしては、ウェブサイトやブログなどが挙げられます。「C-mo Inbound」では、世界各国100以上の言語に対応し、全ページを自動で翻訳するため、訪日観光客向けのプロモーション強化を可能とします。

また、SEO対策も強化、検索順位が上がりやすくなるサイト構造により、露出を増やすことで目に付きやすくなり、新規顧客数の増加が見込めます。ページの更新は即時可能で、スマホやタブレット画面を活用することで、メニュー表などを言語ごとに用意する必要もありません。

インバウンド需要の回復を見据え

同社では、これまで飲食店におけるインバウンド対応サービスの開発を続けてきましたが、新型コロナウイルスの感染拡大により外国人観光客数が大幅に減り、試験導入までに至っていた「C-mo Inbound」のリリースを見送ることとしました。

今月1日からは外国人入国者の上限数が1日約2万人に引き上げられ、10日からは団体ツアーに限り海外からの観光客の受け入れが再開されました。同社では、これを機に今後のインバウンド需要の回復を見据え、「C-mo Inbound」をリリースする運びとなりました。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社CS-C プレスリリース
https://prtimes.jp/

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