海外向けオウンドメディアサービスの提供開始

3カ国語に対応、インバウンド集客をサポート

多言語DXツールを提供する株式会社ObotAIは、7月5日、海外向けオウンドメディアサービスの提供をスタートしました。

同サービスでは、宿泊や観光などのインバウンド向け施設などを対象に、SEOを意識した海外向けオウンドメディアサービスを提供、日本語のSEOメディアを提供するほか、英語、中国繁体語、タイ語の3カ国に対応するサービスの提供によりインバウンド集客をサポートします。

潜在層をターゲットに好奇心を高める

SEOを意識した海外向けオウンドメディアサービスとは、インターネットやSNSなどの「オンラインコンテンツ」で情報収集をする潜在層(見込み顧客)をターゲットに多様な情報を提供し、好奇心を高めて集客につなげるコンテンツを制作するサービスです。

具体的には、SEOオウンドメディア記事の提供や多言語支援オプションに関するサービスを提供します。自社WebページのSEO対策提案や多言語化サービスのほか、越境ECサイトの構築も行います。

また、同サービスではターゲットや目的に応じた最適な施策を提案、多言語による動画制作支援の提供や視覚的訴求力のあるVRを活用した「バーチャルショールーム」などの構築も可能です。

オウンドメディアは重要な集客手段

先月10日より、添乗員付きのパッケージツアーのみなど、制限付きではあるものの外国人観光客の受け入れが再開され、インバウンド観光による観光産業の回復が期待されています。

近年、旅行者の多くが「オンラインコンテンツ」を情報収集に活用しており、オウンドメディアによる情報発信は重要な集客手段となっています。同社では、このサービス提供の開始により、アフターコロナを見据えたインバウンド対策として観光産業をサポートします。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社ObotAI プレスリリース
https://prtimes.jp/

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