「EMotオンラインチケット」、繁体字、簡体字での対応開始

訪日旅行の本格的な再開に備え

小田急電鉄株式会社は、12月1日、デジタルチケット購入サイト「EMotオンラインチケット」をアップデート、訪日旅行の本格的な再開に備え、対応言語に繁体字、簡体字を追加しました。

「EMotオンラインチケット」は、スマートフォンからデジタルチケットが購入できるサービスです。これまでの英語対応に加え、今回、中華圏からの訪日旅行者への対応強化に向け、繁体字、簡体字でのサービス提供をスタートしました。

これにより、小田急沿線での旅の利便性が向上、訪日旅行者数が最も多い中華圏の人々が、デジタルチケットの購入から周遊まで、スマートフォン1つで気軽に楽しめるようになりました。同社では、デジタルを活用した快適な旅行体験の提供を目指します。

まずは特急ロマンスカーなどの主力商品から

繁体字、簡体字での対応はまず、特急ロマンスカーの「EMot電子特急券」のほか、「デジタル箱根フリーパス」や「デジタル江の島・鎌倉フリーパス」などの主力商品からスタート、その後はニーズを踏まえて沿線各地の企画券に拡充の予定です。

「EMotオンラインチケット」は、スマートフォン専用サイトにアクセスするだけで、旅行の計画や旅中などのさまざまなシーンにて手軽にデジタルチケットが購入できます。サイト内の言語設定を選ぶと、英語、繁体字、簡体字での利用が可能です。

また、訪日外国人向けサイト「小田急グローバルサイト」などからも「EMotオンラインチケット」へ遷移して、デジタルチケットが購入できるようになりました。同社では、今後も訪日旅行者向けサービスの充実と利便性の向上などを検討し、実施していきます。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

小田急電鉄株式会社 プレスリリース
https://www.odakyu.jp/

最新情報をチェックしよう!