ビックカメラ、「Payke Tablet」にて商品情報を提供

商品情報を消費者の母国語にして提供

訪日外国人向けショッピングサポートアプリ「Payke (ペイク)」を展開する株式会社Paykeは10月5日より、株式会社ビックカメラのインバウンド主要店舗において、「Payke Tablet」による多言語対応についての支援を開始しました。

「Payke Tablet」は商品棚設置型のタブレット端末で、商品のバーコードをスキャンして読み取った情報を、英語、繁体字、簡体字、韓国語などの7言語に翻訳して画面に表示し、パッケージには収まりきらない商品情報を、消費者の母国語にして発信してくれるサービスです。

売り上げアップも期待

国内トップクラスの訪日観光客来店数を誇るビックカメラでは、訪日観光客数がコロナ禍以前の水準に迫る中、特に免税売り上げが高い、有楽町店、なんば店などに計40台の「Payke Tablet」を導入、これにより多言語対応の拡充を図り、訪日観光客に対するサービス向上を目指します。

ビックカメラでは「Payke Tablet」の活用により、訪日観光客に対する質の高いサービス提供を実現、また母国語にてより多くの人に商品情報を提供することで、売り上げのアップを期待するとともに、業務の効率化や外国人スタッフ不足というインバウンド全体における課題にも対応します。

「Payke Tablet」は、パッケージに印刷されているバーコードをそのまま活用するだけで、世界中の商品に対応可能です。登録は日本語にて、翻訳は自動でも手動でも行えます。Paykeとビックカメラでは今後、「広告配信サービス」の展開など、「Payke Tablet」を活用したさらなる取り組みに努めます。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社Payke
https://payke.co.jp/news/

最新情報をチェックしよう!