インバウンド向け情報サイト「Vivid Japan」がスタート

国立公園の魅力を23言語にて伝える

現地体験型アクティビティ専門予約サイト「ベルトラ」を運営するベルトラ株式会社は11月22日、インバウンド向け情報ポータルサイト「Vivid Japan」(ビビットジャパン)をスタートしました。

「Vivid Japan」は、日本独自の大自然や美しい風景、文化体験などに出会える国立公園の魅力を伝える、インバウンド向け観光体験の情報発信およびオンライン予約サービスを23言語にて提供する多言語対応ポータルサイトです。

日本に34か所ある国立公園は優れた自然に加え、伝統文化や食、地元特有の人々の暮らしなど、日本の本質が深く体験できる場所です。「Vivid Japan」では、国立公園でできる体験を文化資源と捉え、その美しさあふれる魅力を広く紹介します。

新たなインバウンド需要を喚起

同社は、文化庁などによる「日本博2.0を契機とする文化資源コンテンツ創成事業」の採択事業である、「国立公園の文化資源を発信する官民連携プロジェクト」に参画、同ポータルサイトの構築および運営を担い、さらにツアーやアクティビティの造成から販売までを行います。

インバウンド需要が本格回復の兆しを見せる中、同プロジェクトでは「地域コンテンツの磨き上げ」「地方誘客の強化」「海外への情報発信」の3つを軸に、訪問満足度と地域ブランドの向上を目指し、新たな需要を喚起するコンテンツの掘り起こしと磨き上げに取り組んでいます。

「Vivid Japan」では、国立公園内の文化資源やモデルルートを特集記事などで紹介するとともに、訪日外国人向けの文化体験やアクティビティをより強化することで、今後はさらにその内容を充実させる予定です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ベルトラ株式会社 プレスリリース
https://corp.veltra.com/

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