髙島屋大阪店など、翻訳対応透明ディスプレイ導入

「VoiceBiz(R) UCDisplay(R)」、流通小売業界初導入

TOPPAN株式会社は12月1日より、窓口向け翻訳対応透明ディスプレイ「VoiceBiz(R) UCDisplay(R) (ボイスビズ ユーシーディスプレイ)」の提供を、髙島屋大阪店、エディオン横浜西口本店、エディオンなんば本店などにて順次開始します。

同社では今回、流通小売業界向けの用語や固有名詞を同サービスに追加、これにより百貨店や家電量販店の接客での円滑な多言語コミュニケーションを支援します。なお、同サービスの流通小売業界への導入はこれが初めてとなります。

「VoiceBiz(R) UCDisplay(R)」は音声翻訳機能を搭載、音声入力された言葉を翻訳して透明ディスプレイに表示することで対面での円滑な多言語コミュニケーションを実現する、窓口のユニバーサルコミュニケーションサービスです。

より多くの人への情報伝達を実現

同サービスは12言語の幅広い翻訳に対応、日本語に強く高い翻訳精度を実現する国産翻訳エンジンを実装した音声翻訳サービス「VoiceBiz(R)」を活用しており、キーボード入力による字幕表示も可能、聴覚に障がいがある人などより多くの人への情報伝達を実現します。

鉄道や観光窓口などでの実証を経て今年10月より本格提供が開始され、今回、相手の表情を見ながら会話ができる点や、外国人対応だけではなく障がい者とのコミュニケーションにも役立つ点が評価され流通小売業界での採用に至りました。

同社では今後、自治体や観光施設、ホテルや企業などへの導入を進め、様々なシーンにおける窓口での多言語対応の支援を目指します。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

TOPPANホールディングス プレスリリース
https://prtimes.jp/

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