軽井沢PSP、急回復する訪日客に向け新サービスをスタート

「海外配送サービス」と「対面型翻訳機による対話サービス」をスタート

株式会社西武リアルティソリューションズは、同社が所有および運営するリゾート型ショッピングモール「軽井沢・プリンスショッピングプラザ(以下、軽井沢PSP)」にて、1月29日から「海外配送サービス」を、2月1日から「対面型翻訳機による対話サービス」を開始します。

同社では、急回復する訪日旅行客に対応すべく今回、新たにそれぞれのサービスを開始、これにより訪日旅行客の利便性を高め、買い物をより快適に楽しんでもらうことを目指します。

「海外配送サービス」は、店舗にて提示される二次元コードを読み取り、必要事項を入力するだけで約120カ国への商品の配送が可能となり、軽井沢PSPにて購入した商品を持ち帰らず、配送することで海外の自宅にて便利に受け取れるサービスです。

透明ディスプレイ型の翻訳機で12言語に対応

また、「対面型翻訳機による対話サービス」では、軽井沢PSPのインフォメーションセンターに透明ディスプレイを用いた対面型の翻訳機を設置し、英語、中国語、タイ語、ベトナム語など12言語に対応したサービスを提供します。

昨年5月に新型コロナウイルスが5類に移行されて以来、軽井沢PSPでは、訪日旅行客数が2019年のコロナ前と比べて約1.3倍と大きく増加、売上高全体の約15%を海外からの買い物客が占めるようになりました。

同社では今回のサービス開始により、訪日旅行客に荷物の心配や言葉の壁を気にすることなく、気軽に旅行やショッピングを楽しんでもらうことで購買機会の創出を図ります。また、今後もさらなる利便性の向上に努めます。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

西武リアルティソリューションズ
https://www.seiburealsol.jp/

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