プロシーズ、セゴス社の多言語対応eラーニング講座を配信

プロシーズとセゴス社が提携、豊富なeラーニング講座を提供

株式会社プロシーズは、研修・人材開発サービス事業を手掛けるヨーロッパ大手セゴス社と、パートナーシップを締結したことを2020年10月26日に発表しました。

今後プロシーズでは、セゴスがグローバルに展開している多言語対応のeラーニング講座の提供を開始します。

マネジメントスキルなど様々な講座を多言語で学習可能

セゴスのeラーニング講座は、コミュニケーションスキルやマネジメントスキルなど、人材育成を中心とした学習コンテンツが豊富です。

一般的な、従業員に求められる顧客とのコミュニケーション方法から、プロジェクトの計画・予算策定・リスク管理など、マネージャー向けのスキルアップの学習内容まで様々です。

講座は、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、イタリア語、オランダ語、アラビア語、スロバキア語、ビルマ語、ベトナム語など全18言語に対応しており、2020年10月時点で、40講座が日本語で受講できるようになっています。

また講座の各言語版は、受講者が理解しやすいように、それぞれの国の文化や言葉の違いを考慮して作成されています。

プロシーズの学習管理システム「LearningWare」より配信

セゴスのeラーニング講座は、プロシーズが提供する学習管理システム「LearningWare」を通じて受講者へ配信されます。

「LearningWare」は32言語に対応、受講者や学習進捗をチェックする管理者も、様々な言語に対応した管理画面から学習状況を確認することが出来ます。

50か国以上・100万人を超える人が利用するセゴスの研修教材は、様々な賞を受賞し高い評価を受けています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

プロシーズ公式サイト ニュースリリース
https://www.pro-seeds.com/news/6098/

最新情報をチェックしよう!