東京都福生市、住民に行政情報を発信するアプリ「ふくナビ」をリリース

住民が気軽に生活関連情報を得られるアプリを提供

東京都福生市は、2020年10月に行政情報発信アプリ「ふっさ情報アプリ『ふくナビ』」をリリースしています。

同アプリは、市のホームページやふっさ情報メールと連携させることにより、市民に分かりやすい生活関連情報を発信する、行政情報の総合アプリです。

Appストア(iPhone)および、Google Playストア(Android)からダウンロード可能となった「ふくナビ」のサービス内容を、2020年11月20日に発表しました。

防災・ごみ・子育て・観光・広報など、多項目の情報を発信

アプリ内には住民が必要とする、防災・ごみ・リサイクル・子育て・観光・広報などの項目を、初期設定として用意。ユーザーの設定で、情報を得たい項目のみをメニュー表示させ、カスタマイズすることが出来ます。

生活に関わる「ごみ・リサイクル」では、ごみの出し忘れ防止アラート機能を搭載、カレンダーや分別一覧も確認できます。「子育て」項目では、各種支援事業のほか、保育園の空き状況など、子育て世代に役立つ情報を掲載。

さらに、福生市のイベントの一覧表示や、広報誌の掲載、ハザードマップや避難所情報、市内の魅力ある観光スポットを載せたガイドマップ、新型コロナウイルス関連情報まで、幅広いコンテンツを揃えています。

また、プッシュ通知により、市のホームページやふっさ情報メールから配信された最新情報をお知らせすることも可能です。

ふくナビでは、多言語AIチャットボットの実証実験も行っています。市政情報についてLINEアプリ内で、多言語AIチャットボットが回答する仕組みです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

福生市役所 プレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/235447

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