「今の日本観光に何を求めるか」意識調査実施

台湾人を対象としたコロナ禍での日本旅行に関する意識調査

台湾・香港人向け日本の観光情報サイト「ラーチーゴー!日本」を運営する株式会社ジーリーメディアグループは、12月9日、約8,000人の台湾人を対象に、コロナ収束後に行きたい都道府県などを調べる、コロナ禍での日本旅行に関する意識調査を実施、その結果を発表しました。

同アンケート調査は今年11月に実施され、回答者の98%は訪日経験者、そのうち約4割が過去9回以上日本を訪れている訪日リピーターです。内容は、「コロナ収束後の訪日意欲」「収束したら行ってみたい県」など、「今の日本観光に何を求めているか」についての調査が行われています。

56%が渡航制限解除後「すぐに日本に行きたい」

「コロナ収束後の訪日意欲」では、渡航制限の解除後に「すぐに日本に行きたいか」「しばらく様子をみたいか」について質問、回答者の56%が「すぐに行きたい」とし、7月の時点で同じ質問をした時よりも13.5%上昇していることが分かりました。

「収束したら行ってみたい県」では、58.29%の人が「北海道」、38.31%の人が「東京」、36.73%の人が「京都」と回答、続いて多い順で「青森」「大阪」「沖縄」の結果となりました。また、認知度については高い順で「東京」「大阪」「京都」「奈良」「沖縄」となっています。

「収束後に行きたい都道府県で何をしたいか」の質問については、多い順で「日本食を食べる」「自然・景勝地観光」「四季の体感」などとなり、「今、最も知りたい日本の観光情報」については「新しい観光情報」が最も多く、コロナ禍でも情報収集をしている人が48%もいることが分かりました。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ジーリーメディアグループ 新着情報
https://www.geelee.co.jp/news/5959/

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