シュビキ、日本語入門のeラーニングコースで多言語版を発売

タイ語・インドネシア語・マレーシア語版

株式会社シュビキ(以下、シュビキ)は、eラーニングコース「日本語入門 ひらがなの単語」「日本語入門 カタカナの単語」「日本語入門 穴埋め」「日本語入門 適切な返事」について、タイ語・インドネシア語・マレーシア語による合計12コースを発売しました。

昨今のコロナ禍により、新在留資格「特定技能」の活用が計画を大幅に下回るなど、外国人労働者増加に大きな影響が出ています。

また、既に来日した外国人労働者の帰国も渡航制限で阻まれており、企業・団体側では、そのフォローアップが必要であること、「アフターコロナ」を見据えた動きも徐々に出てきたことから、外国人雇用と、それに備えた教育・訓練のニーズが目立ち始めました。

中でも、アジア地域からの来日は、今後も増加するものと見られています。

今回のeラーニングコース発売は、こうした語学研修ニーズに応えたもので、タイ語・インドネシア語・マレーシア語圏の受講者が、初歩の日本語を学べるものとなっています。

単体コースとして研修効率化支援サービス「BISCUE TS」のラインアップにできる他、定額制クラウド型 eラーニング「BISCUE LS」の契約コースに盛り込むことも可能です。

定額制クラウド型など様々なeラーニングコース

株式会社シュビキは、デジタル技術を活用したビジネススキル教材の企画・製作、ASP・SaaSによるクラウド型配信を事業ドメインに、様々な人材開発ソリューションと現場でのパフォーマンスサポートを提供しています。

そして、国内最大級のラインアップを持つビジネススキル教材を有効に活用できるよう、eラーニングコースを設定し、様々なプランで提供しています。

定額制クラウド型 eラーニング「BISCUE LS」では、2,000を超えるコースが用意され、自由に選べるようになっています。コースにより対応言語は様々ですが、英語版、日本語版、スペイン語版、中南米スペイン語版、フランス語版、ポルトガル語版、中国語版、ベトナム語版、タイ語、インドネシア語版、マレーシア語版があります。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社シュビキ プレスリリース(value-press)
https://www.value-press.com/pressrelease/259853

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