「Kono Libraries」に東南アジアのコンテンツが追加

ダイバーシティへのニーズに対応

Kono Digitalは、1月13日、電子雑誌ソリューション「Kono Libraries」における国外雑誌について、東南アジアからのコンテンツを順次追加し、ダイバーシティの強化を進めるとしました。

「Kono Libraries」は、図書館向けに提供される電子雑誌ソリューションです。米国では特にアジア人の比率が高いカリフォルニア州にて数多く採用され、アジアコンテンツの豊富さを売りに多様性が求められる地域のニーズに応えています。

今回、中国語、韓国語、英語などの多言語パックを提供する日本でのサービスに、シンガポールやベトナムなど東南アジアからの現地コンテンツを順次追加することで、国内各地でも広がるダイバーシティへのニーズに対応します。

多様なアクセス媒体による読書の楽しみを

「Kono Libraries」は、雑誌を「読む」だけでなく「聴く」「観る」ことも可能とし、「読書バリアフリー」と「アジア多言語」の両方に対応、電子雑誌の提供に関する技術対応から、サブスクリプション・サービスの構築支援までを担う電子雑誌のワンストップ・ソリューションです。

地方自治体の多くにおいてはいろいろな形での多言語対応が進められるなか、「Kono Libraries」では、自治体広報誌などの独自コンテンツのアップロードや機械翻訳機能を通しての多言語閲覧にも対応し、高齢者にも優しいインタフェースにてサービスを提供しています。

同社では、近年施行された「読書バリアフリー法」の対象を母語の違いから読書困難な立場にいる人々までの広義に捉え、この多文化サービスの強化を進めています。これにより多様なアクセス媒体による読書の楽しみを支援します。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

Kono Digital プレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/290951

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